てぃむのブログ

てぃむのブログです。まずはJGC修行から書いていきます。

北欧旅行-前夜まで

一昨年の7月に付与された2週間の休みの取得期限が今年の6月末だと通知が来たのが1月末。こんなに長期の休みは就職してから初めてなので、有効期限が切れてほったらかしになってる10年パスポートは一度も使わずじまいだったし、せっかくだから海外が良い、と1月末からパスポートを取ったりツアーを調べ始め、行ったことの無いアメリカやオセアニアも検討しましたが、根っからのヨーロッパ好きのようで、欧州で行ったことの無い、①スペイン・ポルトガル、②羽田発着の安いツアーがあったので春のパリ・ベネルクス、③北欧が候補になりました。

いろいろと調べている中でステータスのことを知ったのは前述の通りです。JGCを見越してJALカードのCLUB-A ゴールドに入ったり、いろいろ検討した結果、①はテロとかありそうだし、②は花の写真を撮りたくて一度申し込んだけどワンワールドじゃないのでキャンセルし、その時一番行きたいと思い、長く休めるから沢山の国を周遊しようと言うことで、③になりました。

当初はエコノミークラスで行くはずが、ホテルも飛行機もハイクラスなツアーに申し込むことになりました。当初予算からはかなりオーバーしましたが、就職して⚪年、アベノミクスで投資資産も増えたし、などこれまでの時分にご褒美前でと甘い裁量で、清水の舞台を飛び降りて申し込みました。
まだ料金が安い5月を申込みましたが、北欧の夏は6月からで、5月はまだ寒いというので、6月に変更しました。シーズンは7月らしいですが、私の休暇は6月までの期限なので断念です。

周遊の順番や内容は別のエコノミーの方が良かったのですが、ヨーロッパでエコノミーはかなり大変なのと、ツアーのエコノミーではまずマイルが付かないので、旅行の説明会に参加して本来設定されていないがビジネスへのアップグレードが可能か聞いたところ、可能なもののプラス40万と言うので却下となりました。

会社の福利厚生でパッケージツアーの割引があったのも、シングルチャージの一部に充当できるので良かったです。

クレジットカード会社でも割引があって、多分割引率は同じですが、今まで使ったことがなく、今回は総額も大きいので向かいました。

会社経由の申し込みは、問い合わせなど全てを会社経由になってしまうのがもどかしいのと、申込金など不要で旅行1ヶ月前に料金が確定してからの支払いというので、本当に予約できているのか、いつの間にか取り消されてたりするんじゃないかと疑心暗鬼でした。

結局、5/10に料金が決まったのですが、明細書を見ると記載に間違いがあり結果、第三版で確定です。

で、その日にクレカで決済と言ってたのですが、忘れたらしく次回の6/10処理となり、クレカの精算は締め日の関係もあって旅行後の8/12です。

現金が出ていかないまま、旅行に行って帰ってきました(笑)

クアラルンプール②

初めてのクアラルンプールから間髪を入れず、2度目のフライトです。

この日は往路はプレミアムエコノミー(PY)、復路は予約はプレミアムエコノミーでしたが、2往復して疲れているだろうと思い、マイルを使ってビジネスクラス(C)にアップグレードしていました。

 

クアラルンプールへの入国が短期間に頻繁だと入国審査で怪しまれ、いろいろ聞かれることもあると聞いていたので、2度目は入国せずに空港で過ごすことにしていました。

ちなみに成田の出入国は自動化ゲートというものがあり事前に登録窓口で登録しておくと、出入国審査で無人のレーンに並んで、パスポートと指紋を照合するだけで審査が終わります。そのままだと出入国のスタンプが押されませんが、レーン隣の有人窓口にお願いすれば、押してもらえます。

 

自動化ゲートは羽田や他の国際空港でも利用できます。

 

さてクアラルンプールの空港は一度来ているので、だいたいの場所はわかります。ただ、帰りのチケットは本来、航空会社のカウンターで行うもので、制限エリア(入国していない状態)でどうするか、これは事前にいろいろ調べました。

 

まず1つ目の方法としては、Webチェックインというのを使うものです。これはJALの国際線の搭乗24時間前になるとWebでチェックインできるもので、しかも24時間以上前から「予約」ができるので、日本にいるうちから行っておくことができます。但し、搭乗券はメールで送られてきたURLで提示する必要があるので、ネットに繋がらないと使えません。

 

余談ですが、KULは空港で無料Wi-Fiがすぐに使えるので問題ありませんが、シンガポールは使うのにちょっと手続きが必要だそうです(専用の端末でパスワードを発行する必要あり)。

 

2つ目の方法としては、制限エリア内の乗り継ぎカウンターで搭乗券を発券してもらうものです。実際は日本との往復ですが、入国していないと2本目のフライトは乗り継ぎ扱いになるようです。

 

事前の情報では、チェックインは2時間50分前からだそうです。さてどこで行うかですが、最初に行ったところはマレーシア航空のカウンターで、ちょっと訛りのある英語を頑張って聞いたら、「ここはサテライトだからエアロトレインに乗って、メインターミナルのカウンターに行って」とのこと。実は着陸直後に聞いた1人目の人のは全然聞き取れなくて、「2時間50分前」だけは聞き取れたレベル。空港内でお土産を物色しながら再度聞きに行ったら別の人で、この人のは聞き取りやすかったという落ちがあります(;^_^A

 

メインターミナルのJALのマークのある乗り継ぎカウンターで、「さっき着いて、今晩の便で帰る」と伝えたらびっくりした様子ながら、どこやらに電話して搭乗内容を確認して、手書きの航空券?をくれました。

 

電子化された搭乗で、紙のままどうするのだろうと思ったら、搭乗ゲートで見せたら隣の臨時カウンターに促され、印刷された搭乗券を発券してくれて、無事にいつものように搭乗できました。

 

実は1番目のWebチェックインをしていたので、24時間前にメールが来ていたのでそのまま乗れたはずですが、せっかくだから流暢ではない英語をつかいつつ、乗り継ぎ手続きを経験してみようとの意図がありました。普段していないことを経験するのも旅行の 醍醐味ですね。

 

ビジネスクラスJAL Sky SheetⅢで、ヘリボーン式のシートレイアウトです。

配列は1-2-1で一人当たり3つくらいの窓を占拠しています。

 

初めてのビジネスクラスは7割くらいの搭乗率で、最終列の窓側で隣は誰もいないのでビジネスクラスビギナーは気兼ねなくいろいろ試せました(笑)。

 

3点シートベルトに難儀しながらも、モニターは17インチあって私にしては珍しく映画を観たり、噂の森伊蔵を飲んだりと快適でした。

 

何よりフルフラットのシートはとても快適でした。普段飛行機ではほとんど寝られないのですが、フルフラットでは寝返りを打てたりと、2往復(+OKAタッチ)の疲れもあって、かなり眠れました。

 

 

 

 

クアラルンプール①機内

久しぶりの海外旅行、FOP単価を稼ぐ意味でもプレミアムエコノミー(PY)にしたかったのですが、最初の往路はチケットが高かったので、エコノミーにしました。

 

B787の国際線エコノミーは国内線のよりもゆったりしていて、想像していたより窮屈ではなく、快適でした。座席にモニターがあるのは当たり前ですが、USBの口もあったので高速充電ではないものの、端末に充電することもできました。

 

風景も楽しみたくて窓際にしましたが、隣の人がずっと眠ってたりして声がかけづらかったらどうしようかと思いましたが、旅慣れた若い女性で、その方が席を立った時にトイレに行ったのですが、「(席を立ちたいときは)いつでも声をかけてください」と言ってくださったので気が楽になり、その心配りを見習いたいと思いました。

 

復路はプレミアムエコノミーで、さらに座席がゆったりしていました。その上、センターの3人掛けの席の真ん中がいなかったので、ちょっと隣に荷物を置いたりできて快適でした。

 

ただ、復路は予想外の事態に遭遇しました。

成田への着陸態勢に入ったのですが、霧により着陸できず、銚子沖で何度も旋回して着陸指示を待っていましたが、機長から「着陸を待っている飛行機が多く順番を待っている状態だが、本機の燃料に少々不安があるので羽田に着陸する」とのアナウンスがありました。

 

私としてはその後、OKAタッチの予定だったので、NRT-HNDの移動が無くなりラッキーと思ったのですが、車で成田に来ている人や自宅が成田に近い人などは大変だなと思っていました。

 

無事に羽田に着陸しましたが、陸上の係員の説明まで機内待機となり、その間係員が手持ちのセンサーのようなもので乗客の顔を照らして、恐らく発熱を確認したりしましたが、40分くらい待ってやっと陸上係員のアナウンスがあって、「給油をして成田へ飛ぶ」とのことでしたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン。

 

給油も30分くらい待ち、その間はベルトの着用はダメと言われました。

羽田を離陸して、成田に着いたら、陸上係員がいて、乗り継ぎ客に遅延証明と振替便の案内をしてもらいました。

 

リムジンバスで羽田に向かい、一般カウンターでOKAの振替をしてもらいました。OKAからの復路はもともと夕方の便にしていたので、こちらには影響はありませんでした。

 

海外修行の初めからトラブル?に見舞われましたが、こういったイレギュラーなことも旅の思い出の一つだと思います。

クアラルンプール①

海外修行を決意したことで、初めてマレーシアのクアラルンプールに赴くことになりました。

 

マレーシアの予備知識といえば、小学校で転校してきた子がお父さんの仕事の都合でマレーシアから来た、というのを聞いたのが初めてでした。

今思うと、お父さんが総合商社に勤めていて、サウジアラビアから転入してきた子もいて、海外育ちの人何人か周りにいました。

 

地理での知識では天然ゴム、最近では赴任やリタイアでシンガポールに住む人が、物価の安いマレーシアに買い物に行くと聞いたことがあるくらいでした。

 

GWに海外修行をするにあたり、滞在時間が5時間ほどだったので一応ガイドブックを買い、SNSの修行のの先輩からおすすめの場所などを聞いていましたが、入国審査が30分以上かかり、結局、空港からKLIAという特急に乗って、KULセントラルに行って両替して、少し歩いて帰ってくる、くらいしかできませんでした。

 

空港から中心地に行くには、バスやタクシーもありますが、乗り物好きとしては少しお高いものの特急電車をチョイスしました。券売機でマスターカードを使うと、往復90MYR(クレカ精算@28.567/円)で、所要時間は30分です。

 

MYR:マレーシアリンギット

 

両替は銀行のATMで海外キャッシングを初めてしてみました。

ご存知の方も多いと思いますが、両替は空港やホテルのレートが悪く街中で行う方が良く、クレジットカードのがベターと言われています。

最近では海外ATMでキャッシングして現地通貨を引き出した方が、借入利息を考えても安くレートがいいとされています。

キャッシングは年利17%とかなっていて高いイメージがありましたが、借り入れてから最大でもカードの支払日までの日割りの利子なので、実際に精算すると思ったより安いです。

 

借入額:200MYR

円換算:5603円 (@28.015円/MYR) ※NRTやKULの空港では@33円ほど

利息 :112円 (貸付利率:17.950% 返済期間:41日)

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返済額:5715円 (@28.575円/MYR)

 

利息を入れても空港で両替するより安いです。

クレカのレートは国際レートが適用され、両替所の手数料が上乗せされないので安くなります。

 

両替したものの何も買い物をせず、一往復目は帰りました。

お土産は外貨だけです(笑)

 

 

海外修行~行程 Excel~

 クアラルンプール修行をExcelに纏めたものを載せます。

ベージュが日本発券でブルーが海外発券です。

それぞれ、OKA-HND-NRT-KULとKUL-NRT-HND-OKAの往復チケットになります。

 

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海外修行~行程~

ゴールデンウィークに海外フライトを入れた修行をしてきました。

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そもそも何故海外フライトを入れるかというと、ステータス達成のためのFOP(フライオンマイル)はマイルに対して国内線は2倍、国際線のアジア・オセアニア地域は1.5倍、その他長距離路線は1倍とFOPが貯まるのですが、国内線の最長である沖縄(那覇や石垣など)でも片道1000マイルくらいまでで、国際線を使う方が基本となるマイルが大幅にUPしてFOPを稼ぎやすいからです。

JALでもANAでも国際線修行する際の王道路線は、羽田-シンガポールです。最近は羽田-マレーシアも多くなっています。

私はどちらの国も行ったことが無いのでどちらでも良かったのですが、マレーシアの方が物価が安く、海外発券(*後述)も安いと思い、こちらにしました。

海外修行をする際には、国内線を入れるとマイルの目減りなく100%で積算されるのでお得とのことです。これは地方から羽田(成田)に来て国際線に乗る人のためのものでしょうが、修行僧(尼)の間では国内線最長区間那覇や石垣を入れることがセオリーとなっています。これをOKAタッチと言います。

以上、言葉での説明だと分かりづらいと思いますので、実際に私が乗ったフライトを載せます。

以下、空港は3レターコードで記載します。荷物を預けたときのタグにある空港を示す3桁のコードです。
HND:羽田
NRT:成田
OKA:沖縄(那覇)
KUL:クアラルンプール

数字は日にち。①は①日目の意味
HND-OKA、OKA-HND 【自宅泊】
②NRT-KUL、(滞在5時間。入国。KLIAExpress乗車)、KUL-NRT(翌朝7時前着) 【機内泊】
HND-OKA、OKA-HND 【自宅泊】
④NRT-KUL、(滞在5時間。入国せず)、KUL-NRT(翌朝7時前着) 【機内泊】
HND-OKA、OKA-HND

見てすぐはわからないと思いますが、KULに2往復しています。

また、日本で航空券を取るときには、現地に何泊かしないといけないという制約があるので、普通では日帰りチケットは取れません。

ではどうしたかというと…
海外発券です。

海外発券とは、海外を基点として往復のチケットを取るものです。JALのホームページで、「国」を変更するとその国を基点とするチケットが買えます。日本語で表示されるので安心です。

JMB日本地区では無くなるので、最初はマイレージクラブで予約確認ができませんが、お客様番号を入れると紐付けができるようで、数日後には日本のサイトから予約を確認したり、座席指定を変えたりできました。

では、どのようにチケットを手配したかというと…

<日本手配:沖縄発で東京経由クアラルンプールの往復>
(1)OKA-HND、NRT-KUL
(2)KUL-NRT、HND-OKA

<マレーシア手配:クアラルンプール発東京経由沖縄の往復>
(a)KUL-NRT、HND-OKA
(b)OKA-HND、NRT-KUL

<別手配:初日と最終日の東京-沖縄の往復>
HND-OKA
②OKA-HND

<マージ:組み合わせることで最短行程となる>
HND-OKA
(1)OKA-HND、NRT-KUL
(a)KUL-NRT、HND-OKA
(b)OKA-HND、NRT-KUL
(2)KUL-NRT、HND-OKA
②OKA-HND

うーん分かりづらいですね。
諸先輩方のように、表計算ソフトに起こして色分けしてから画像を貼るようにします。

(a)と(b)の間でOKAタッチするのがフルバージョンでFOPもたくさん貯まりますが、別手配となり100%は付かないのと、GW中の沖縄便は高いので止めました。普通はKULの二往復は別日に行うもののようなので、5連続は体力的にも不安でしたし。

実際やってみて、予想よりはきつく無かったです。詳しくは後で書きます。

国際線は日帰りという弾丸でしたが、沖縄に行って羽田に帰ったら自宅で寝て、次の日は成田から出発とメリハリがあったのも良かったようです。

修行第7回~OKAタッチ

修行ログを全く残していないので、タイムリーに書くようにします。続くかわかりませんが。

今日は夕方からOKAタッチ(羽田-那覇の一往復)です。

3月の流氷ツアーはマイルが付かず、その日に急遽手配したので、夏に向けてだんだん高くなる沖縄便の中でどこまで妥協できるかで便を選びました。

だから夕方出発のエコノミー席なんです。

遠距離便、前回はファーストクラスなので、エコノミーにツーランクダウンはかなり辛いなと思い、当日アップグレードを狙って朝一番で空港に行くことにしました。
前日のWebサイトでは空席無しです。

南ウィングの受付開始は5:15です北ウィングは(5:30)。
浜松町のモノレール始発が4:59なので、5:15に駅に着けます。今日は何度もモノレールに乗るので、土日祝に発売される1dayパスを買いました。

予定通りモノレールに乗り、チェックイン機を操作するものの空席は無く、キャンセル待ちとなりました。時間は5:19。

さて、次の予定は10時。暇です。一旦モノレールに乗り、ふとエコノミーの席、隣に人が来たりしたら変えようかなと思い、浜松町についてすぐに羽田へ戻り。

二回目のチェックイン機でアップグレードボタンが押せたので、訝しげながら押したらなんと座席画面が出て、2席選べる状態でした。すかさず確定させて、カードで1,000円を支払い。

ちょうど座席の解放があったんですね。ホクホクしながらも、初回に帰りの便が乗り継ぎになっててチェックインするか聞かれ、良くわからずしないでいたのが、2回目は出て来ず。係りの人に聞いたら、機材変更が入っててその間手続きが出来ない状態とのこと。

いつできるようになるかわからないしまだ時間があるので、ロビーで時間を潰すことに。

次の予定で移動する前に再度チェックイン機を通したら(心配性なので何度も確認する性分)、更に座席解放があって、非常口席が空いてました。すかさず座席変更。でもやはり復路のチェックインができず。

カウンターで聞いたら、機材変更は終わってるが小さい機体になってエコノミー全員を割り振れず、早い便への振り替えをしていて、羽田からはチェックインできず、那覇で手続きするようにとのこと。

予約しているのは最終便。もともとは一本早いのが良かったが、値段がちょっと高かったので、帰りが遅くなるが最終便にしてました。羽田で振り替え便でチェックインしてアップグレードができたらいいなと思いましたが、そこまではツイてませんでした(笑)

取り敢えず往路はclassJ確保して次の予定へ。

親から頼まれてたコンサートが今日電話先行予約だったので、10時ちょうどに劇場に掛けたらすんなり繋がり、平日昼間ということもあって3列めのセンターブロックが取れました。

で、予約してたマッサージに行って体をリフレッシュ。厳密には10時の予約で五分ほど遅刻ですが、いつもバスが遅れたりしてて5分くらいは問題ないと言ってもらってるので、電話を入れず遅刻しました。理由を話して謝りました。

マッサージ後、キャンペーンで4/15から5/31までのサクララウンジ無制限利用クーポンを貰ってるので、早めに保安検査しました。

まっすぐサクララウンジに行こうと思ったら、なにやらマスコミが集まり、パネルには「西郷どん特別塗装機就航」との文字が。

行き先は鹿児島、機体を見たら塗装されてたので写真を撮り、再度パネルの辺りに行ったら、主演の鈴木亮平さんが搭乗者一人一人にポストカード?を渡して握手してました。取材以外の写真はダメとアナウンスが入ってるので、撮ってません。

サクララウンジは羽田に限らず初めてでした。前回はサクラを飛ばしてダイヤモンドプレミアだっので(^o^;)

多少違いますが、どちらも居心地は良いです。窓際でボーッとしてたら、西郷どんの機体が普段より多くのマーシャラーに見送られ飛び立っていきました。

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機内では非常口の窓側でしたが、トイレに立つのも都道府県シールを集めてると1人の方に言ったら、後ろの人も集めてたためか、他のCAの方々が1人ずつ仕事の合間に来てくださったときも、隣の人の邪魔にならずに良かったです。

着陸時に前に着席したCAさんに復路の話をしたら、到着口を出なくても乗り継ぎカウンターで確認できるとのこと。

到着して真っ先に行ったら、最終便は結局、前と同じ型に戻ったとのこと。で振り替えはなくなったそうですが、私のは羽田でエコノミーを押さえてくれていたようで、本来は先得という変更できない代わりに安く買えるチケットでも振り替えしてもらえることになりました\(^-^)/

往路搭乗中にはclassJは空きがあったのに、着いたらキャンセル待ち1名とのこと。私と同じ便だった修行僧の方々が何人も最終便のアップグレードをあたってて、10人待ちと言われてるのに比べれば、可能性が高そうでした。

最終的に、classJにアップグレードされました( ≧∀≦)ノ
少し高くて断念した便に乗れて、尚且つ往復でclassJにアップグレード!マイルも多く貯まるし、ラッキーでした。

親に頼まれたチケットといい、全体的にツイてる一日でした。


Twitterしたりブログを書いたりと、結局寝ませんでした。
昨日はソファーでうたた寝しておきたら1時過ぎ、でbedに寝て3時起き。飛行機で寝るつもり満々でしたが。マッサージで少し寝たのは良かったかも。

<まとめ-学んだこと>
①当日アップグレードは朝一だと空席が解放されておらず、キャンセル待ちになる。ある時間になると座席解放となる?

②日帰り往復を一緒に予約すると乗り継ぎ扱いで、出発時に帰りの分もチェックイン可能

③機材変更でキャパが小さくなるとエコノミーの乗客が溢れ、前の便に振り替えになる。でも振り替えが無かったことにもなりうる

④乗り継ぎ便で復路のチェックインをしていない場合、到着口から出てチェックインカウンターに行かなくても、乗り継ぎカウンターで手続きできる。修行僧たちは降りてすぐ乗り継ぎ/空席待ちカウンターで復路のアップグレードしてる。